手品師

浄土真宗の信心を中心に綴ります

2016-02-21から1日間の記事一覧

中途半端

中途半端ほど、スッキリしないものはありません。 地獄であろうが、 浄土であろうが、 どっちでもよいではありませんか。 白黒つけさせられる。 その方がよっぽど安心させられます。 いずれにせよ、阿弥陀さまのおはたらきの中での出来事です。 阿弥陀さまに…

視点の違い

自分は〜 自分は〜 が 阿弥陀さまは〜 阿弥陀さまは〜 となれば 占めたものです。 自然とお念仏がこぼれます。 なむあみだぶつ

無条件

無条件の救いとは、 そのままの救い、ということです。 自分を着飾る必要がない、ということです。 こんな楽なことはありません。 他力といわれる所以です。 ただただおまかせ、です。 おかげさまで 今日も なもあみだぶつ

コペルニクス的転回

言葉のもつ込められた意味を感じとれる人と そうでない人は雲泥の差です。 「南無阿弥陀仏」の六文字においても然り。 「南無阿弥陀仏」は単なる言葉や記号ではありません。 阿弥陀さまの命が込められています。 そのおはたらきに気付かされることの意義は計…

一心同体

如来を離れて私なし。 私を離れて如来なし。 一心同体南無阿弥陀仏。 感謝、感謝。

井の中の蛙大海を知らず

自分中心の生活が 阿弥陀さま視点の生活に転換させられました 世界が広がります 南無阿弥陀仏のおはたらきに依るものです。 ただ、お念仏申すだけ。 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

当たり前?!

当たり前と思って生きていることが 実は、当たり前でなかった、と知らされる 自分の力で生きているように思っていた人生が 実は、阿弥陀さまに生かされて生きている、ということに気付かされる 南無阿弥陀仏のなせる業(わざ)です。

簡単すぎるから疑う?!

あまりにも簡単すぎるから、疑ってしまうのでしょうか。 それは、自分ものさし、です。 阿弥陀さまに向かわせて頂きたいものです。